健康とスポーツ
2011/06/03近年では生活習慣病の予防や治療のためにスポーツ生活の中に積極的にとりいれて楽しむ人が増えてきました。海外からの新しいスポーツなども多く入ってきて、種類も多種あるのでそれぞれの個人にあったスポーツが出来るというのも魅力の一つなのでしょう。
バスケットボールやサッカーなどのように激しく動くスポーツだけではないので、中高年の人達にもできるウォーキングや水中運動などもとても人気があります。またスポーツすることによって身体的な効果はもちろんのこと、運動を通じての活動やスポーツを楽しむことの精神的な効果も高いと考えられます。
ただし、中高年の方や持病をもっている人のメディカルチェックなしでの運動はとても危険です。筋力や柔軟性の低下や骨・関節などの老化や血流・血圧の低下などいろいろな怪我の可能性を抱えています。主治医や指導者などとよく相談をして種目や運動量を決めると良いでしょう。また運動前の準備運動でからだをしっかりとあたためておき、運動後の整理運動で少しずつクールダウンをする事を毎回忘れずに行うことによってケガや病気の防止になります。
体力には個人差があり運動能力にも大きく幅があります。無謀なスポーツや長時間の運動にならないように、本人が楽しんで動ける程度のものが良いでしょう。そして毎日の適度な運動は生活習慣病の予防に大きく役立ちます。日々の生活の中で上手にスポーツを取り入れて健康維持に取り組みたいですね。